遠征・旅行

《乗車記》52席の至福

我が地元、西武鉄道でレストラン列車がデビューすると聞き、2016年の運行開始からもう4年が経つんですね。

予約開始の3ヶ月前から“52席”が埋まっていってしまう為、都合が立てにくく中々乗車出来ずにいました。

今回は4年越しの念願叶い

西武鉄道のレストラン列車“52席の至福”に乗車してきました。

今回私は2月8日のブランチに乗車、

予約は2ヶ月前で△(残席わずか)でした。

少し余談になりますが、

予約画面で2名での予約は✕になっていても3名にすると◯になったりします。

これは車内が2名テーブルと4名テーブルに分かれている為と思われます。

(ただし4名テーブルが空いていても2名での予約では選べません)

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ここから乗車レポです。

乗車日の一週間前にチケットが自宅へ書留郵便で届きます。

【内容】

52席の至福乗車証

西武線一日フリーパス

パンフレット

ことりっぷ秩父

祭の湯割引券

乗車当日は池袋駅の7番ホームで電車を待ちます。(私達は2号車でした)

電車が到着し受付を済ませて早速乗車です!

アテンダントさんに座席を案内され着席。

コートや大きな荷物は預けられます。

本日私達の席は♥2でした。

手荷物入れは座席と座席の間にカゴがありますのでバックなどはそこへ入れることができます。

テーブルは食事の用意がされており

カトラリーもオリジナル柄入りで素敵です。

本日のメニューはこちら

発車して間もなくドリンクとパンが運ばれてきました。

ぶどうジュースです。

ドリンクメニューの写真を撮り忘れてしまいましたがソフトドリンクは飲み放題です。

前菜 野菜のテリーヌ

パスタ

ホタテとトリュフが美味でした。

メイン

お肉がとても柔らかく

下の大根もとても美味しかったです。

デザート

お誕生日もお祝いしてもらい、手書きのメッセージが嬉しいです

記念写真も頂きました📷

食後の紅茶

途中の所沢駅

この数年でガラリと変わりました。

これからまだ発展していきそうな所沢駅です。

小手指ではお見送りも

全ての食事が終わる頃、池袋から約1時間20分かけて飯能駅に到着しました。

飯能駅を出たら西武秩父へ方向転換です。

芦ヶ久保駅で30分自由時間があり駅近くを散策することができます。

車体にデザインされている氷柱が有名な芦ヶ久保駅ですが、今年は暖冬で残念ながら見られませんでした。

道の駅が近くにありますのでそこへ買い物へ行く方が多かったです。

線路には雪が積もっていますね☃❅*.

♥♣ここで車両の紹介♠♦

52席の至福は4両編成

トランプをモチーフにそれぞれテーマが四季になっています。

♥は春

車体には秩父の有名な芝桜

♣はよく見ると🍀になっておりテーマは夏です。

至福のクローバーですね☘

♦は秋

紅葉のラッピングがされています。

キッチン車両なので窓は中が見えなくなっています。

♠は💧になっていて冬です。

あしがくぼの氷柱が描かれています。

私達の席がある2両目の天井は柿渋和紙

4両目の天井は西川材という木材

2両目とはまた違った雰囲気でした。

先頭車両からの眺め。

窓の手前に段差がありますので背の低い方も見やすいようになっていました。

お手洗いは1両目にあります。

男女兼用のお手洗いが1つ

男性専用が1つ

お手洗いとは別に2両目にはパウダールームがありました。

カーテンもあり人目を気にせずお化粧直し等が出来ます。

(そうにゃんを持っているのは…🤭)

グッズの展示

きっぷ型マグネットを購入致しました。

その日のハンコを自分で押せます㊞

ちょっと曲がってしまいました(,,*ロ*,,)

これも味があっていいですね。

車内に戻ると狭山茶を出していただけました。

西武秩父駅で約3時間の旅は終わり。

今回のブランチコースは10000円です。

全国には様々なレストラン列車がありますが、私は今回がレストラン列車初体験でしたので何もかもが新鮮でした。

見慣れた景色をゆっくりと食事をしながら走るとまた違った発見があって楽しめました。

今度はディナーコースも行きたいと思います。

途中の芦ヶ久保駅にて記念撮影📷

西武秩父駅では温泉に入りました♨

こちらは2回目でしたがゆっくりとしていてくつろげる場所です。

これからも進化していく西武沿線が楽しみです.*。♬

長くなりましたがこの記事を見てくださりありがとうございました( . .)”

By Lily